保険料は建物の構造によって変わるの?

火災保険を契約する時、保険料ってどのくらい掛かるのか気になりますよね。保険料はプラン内容によっても変わりますが、実は保険を掛ける建物の構造によってもだいぶ変わるのって知っているでしょうか。建物には鉄筋造りの物や木造の物など色々ありますが、どのタイプかで保険料が結構違うんですよ。というのも、やはりコンクリート造りに比べると木造の建物は火災に弱いので、その分保険料も高くなってしまうんですよね。自分が住んでいる家が何造りなのか把握して、保険料が適正かどうか見極めましょう。

火災保険ってどこまで補償してもらえるの?

万が一火災になってしまった時、家具なども補償してもらえるのか気になりますよね。実はどこまでが補償対象になっているかは、保険によって変わるんです。大きく分けると建物を対象にした物、家財を対象にした物に分かれます。建物に当てはまるのは、建物自体はもちろんですが実はテレビのアンテナや床暖房、調理台なども含まれます。分かりやすくいうと、動かせない建物に備え付けられている物という事ですね。一方家財は本棚や冷蔵庫、テーブルなど動かせる物が含まれます。自分がどこまでの補償を求めているかによって、プランを選んでおくと安心ですね。

保険期間をしっかり決めておこう!

どのくらいの期間補償を受けるかは、自分で自由に決める事ができるんです。ただ契約期間によって、保険料も変わってくるのでここは拘りたい所です。一般的に長期契約した方が保険料は安くなります。かといって無駄に長くしてもそれはそれで勿体無いので、建物の築年数や自分がどの程度そこに済むのか計画を立てて、無駄にならない期間契約するようにしましょう。また支払い方法も一括でするか、月割にするかで保険料が変わるのもポイントです。

火災保険と一言で言っても補償対象をどこまで広げるかで大きく金額が変わってきます。つまり範囲を狭めれば非常にリーズナブルな価格でも保険に入ることが出来ます。